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imakoの子育ち・親育ち

子育て真っ最中の主婦imakoです。子供は子供のペースで育ち、子育てを通して親も親に育っていくのだと思うのです。そんな我が家の毎日。

【子育て】から学ぶ。見方を変えてみる。

【心】 【子育て】

夢中になると時間を忘れてしまうimakoです。

 

そんなわたしの娘は好きなことをすること、遊ぶこと、楽しいことなどへの集中力と、探求心が素晴らしいです。

 
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そこへ注ぐエネルギーはどんどん大きくなります。

 

 

彼女はそれを楽しみ、自らのエネルギーにしていきます。

 

私もかつては子供で、そんな毎日を過ごしていたのだと思います。

大人になるにつれ、周りや世間体を気にしたり、あまりにも人と比べすぎたり...自分の世界を自分で否定し、小さくしてきたように思います。

 

そこに生まれてきてくれた娘。

娘との出会いは本当に宝物です。

 

私の両親は自営業をしていて共働き。

最近、母がよく言ってくれるのは

「imakoと妹は本当によく育ってくれたよねー。私たち仕事ばかりで、精一杯だったのにまっすぐ育ってくれたよ。私たちはimakoと妹じゃないと、子育てできんかったよ。今、お母さんとお父さんが幸せなのも、あなたたちのお陰。imakoの娘もそうやって、選んで生まれてくれたんだよ。」

です。

 

母は、何事にも感謝や感動をみつける天才です。

若いときは私みたいに色んなことを気にしていたと言いますが、一つづつ向き合って、克服というか、手放しをしてきたのだと思います。

母も、本当は私たちの近くにいつもいて成長を見守っていたかっただろうと思います。しかし、自営業ということもあって、仕事に終われていました。

それでも、私たちのことを宝物と思っていたことは私たち姉妹に伝わっています。

親子は、接する時間も大切ですが、密度も大事だと思います。

ただ一緒に過ごすだけの1時間と、楽しいこと、相談事、悲しみ、わくわくなどを共有する30分の方が濃いです。

私たち姉妹は両親と後者の密度の濃い親子関係だと思います。

 

そう、人が一人一人違うように、親子だって色んな関係があるんです。

ただ、私が大事にしたいと思っているのは、お互いを尊重することと、私が娘を宝物と思っていること。

 

1日ずっと一緒にいると、どうしても、イラッとすることもあります。

それは、どちらかが犠牲になっているという意識があるからだと思います。

というか、特に私の方。

 

家事をして、娘と遊んで、自分の時間はどこ?みたいな日もあります。

それが積もってくると、被害妄想です。

娘はただ、私と娘の楽しいを共有したいだけなのです。

 

ぎゅーしてとか、抱っこと言ってくるときがあります。そんな時は大抵、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと私が私を追い込んでるとき。

 

子供が発しているサインや合図、自分がイラッとし始めたなぁというときこそ、見方を変えてみることが大事です。

 

頑張りすぎてる?追い込みすぎてる?

私は、どこにいるかわかってる?

子供に何で?どうして?と思う前に自分を見返したい今日この頃です。